採用情報

上長に聞く

加藤 雅也(製造グループ グループリーダー)
数年後の自分の姿を
想像しながら
何事にも
積極的に取り組むこと
Profile
加藤 雅也
製造グループ グループリーダー
茨城大学工学部物質工学科卒業
2005年入社

新商品の企画、開発に成功し、30代と若くして製造グループのリーダーに抜擢。プラント設備の合理化、既存製品の能力増強、新規製品用の設備検討、後身の育成など業務は多岐にわたる。

加藤 雅也(製造グループ グループリーダー)

Q1.現在の主な仕事の内容と
自分の役割を教えてください

製造プロセスを改善し、省エネルギー化、コストダウンを試みて、プラントの設備の合理化を図っています。また既存製品の能力を増強させたり、新規で製造する製品のための設備検討を日々、実施したりしています。



Q2.部署の一員として
部下に求めていることは?

業務上、大学、大学院レベルの化学工学の知識が必要となります。一般的な部分では、化学製品を扱うため、互いが連携して無事故・無災害で業務を進めなければなりません。従って、コミュニケーションが円滑に取れ、何事にも積極的に取り組める人材を求めています。



Q3.指導する立場として
気にかけていることは?

性格やスキルは、人それぞれ異なるもの。相手の性格や得意・不得意を探り、長所を伸ばし、短所を補えるよう、臨機応変な対応を心掛けています。現場を司るメンバーが常駐する計器室に毎日訪れ、直接顔を合わせて対話することで、グループ内のチームワークを築き上げています。



Q4.この仕事でやりがいを
感じるときはどんなとき?

国内で唯一、当社が製造するアリルアミンは、企画から製造まで一貫して担当。完成した時は充足感に満たされました。プラントの設備を改修し、蒸気や電力使用量を削減することで、目論見通りに製造コストがダウンできると、その結果を数値として実感できます。



Q5.鹿島ケミカルの魅力は?

従業員100人未満の小規模な会社であるため、互いにコミュニケーションが取りやすく、チームワークを実感できます。上下関係は保ちつつ、気兼ねなく意見交換ができる風通しが良い職場です。またAGCグループ内で技術交流をしながら、新商品の開発をプロセスから携われることも魅力の一つです。



加藤 雅也(製造グループ グループリーダー)

Q6.就職活動中の学生に向けて
アドバイスやメッセージ

当社は現場からの声を取り入れ、常に作業工程を整理し、誰もがスキルアップできる仕組みに再編成しています。今後、自分がどんな仕事をしたいのか、数年後の自分の姿を想像して仕事に取り組むことのできる方と一緒に開発を進めたいと考えています。

就職活動中の学生に向けてメッセージ

就職活動中の
学生に向けてメッセージ

就職活動も仕事もそうですが、何事も想像力が大切だと思います。現状を把握して、数年後の自分の姿、会社の姿を想像しながら、日々の業務に取り組んでいます。

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