採用情報

先輩社員の声

中井 幸子(製造グループ)
自負できる新技術や
設備を発案し、
会社に貢献できるエンジニアへ
Profile
中井 幸子
製造グループ
神戸大学大学院工学研究科応用化学専攻
2015年入社

入社以来、全製品の製造、プラントの排水処理やエネルギー回収設備など生産に関する設備を運転・管理し、コストダウンを図ることなどが主な業務。現在、二度目の産休・育休制度を活用して、来季より復職予定。

中井 幸子(製造グループ)

Q1.仕事内容と役割は?

全ての製品の製造、排水処理やエネルギー回収設備など生産に関する設備の運転・管理をしています。中でも私が中心となって担当しているのは、原料や電気、蒸気のユーティリティーを可能な限り減らすこと。つまり、いかにコストパフォーマンス良く製造できるかが業務のポイントになります。日々、コストダウンの検討を重ねています。



中井 幸子(製造グループ)

Q2.鹿島ケミカルを
選んだ理由は?

結婚を機に神栖市に転居し、鹿島コンビナート内で前職の化学メーカーでの経験が活かせる場を探していました。そして鹿島ケミカルで面接を受けた際、工場長や部課長が私のワークプランにしっかり耳を傾けてくださり、上下関係なく対等に意見を交わすことができる風土があると感じ、入社を決めました。



Q3.職場の雰囲気はどうですか?

上司や同僚は仕事上での意見だけでなく、冗談も言い合える仲です。不明な点をたずねても、私が理解できるまで丁寧に指導いただけるのでありがたいです。また保育園からの急な呼び出しや育休を取得する際も、周囲の皆さんがいつもサポートしてくれて、温かく送り出してくれます。子育てと仕事の両立に関して、不自由を感じたことはないですね。



Q4.やりがいを感じるときは?

製品の製造を今までよりもコスト削減できた結果、数字によって確認できたときに達成感を感じます。鹿島ケミカルは50年前に建設されたプラントを改修しながら運転しているので、わずかな工夫で年間数千万円単位のコストダウンを実現できることも。細かな部分にも目を光らせ、更に精度の高い仕事ができるよう頑張っていきたいです。



Q5.鹿島ケミカルの魅力は?

まず転勤がないこと。私にとって、家族で暮らす神栖に軸を置いて生活できるのは重要なことです。従業員100人未満と規模が大きくない会社なので、一人ひとりの働きが会社の収益に直結しますが、その反面、若手でも大きなチャンスを得られます。「こんなプロジェクトを進めたい」と自発的に表明した際、協力して進められる環境も整っています。



中井 幸子(製造グループ)

Q6.今後の目標は?

プラントは新しく導入した技術や設備もありますが、50年前の創業当時のままの部分も少なくありません。更に改善できる余地があり、効率的な設備に改善できる可能性を秘めています。今後は私自身が新技術を考案し、製造設備を良い方向に変えていきたい。そして、会社の仲間や自分の子どもに「これは私が設計したんだ!」と自負できるエンジニアになりたいです。

一日のスケジュール

06:00 起床
07:50 保育園送り
08:20 出社
08:30 朝のミーティング
グループ内でプロジェクトの進捗を確認
09:00 コスト改善方法の検討、テストスケジュールの作成
12:10 昼食
13:00 打合せ
グループメンバーや上司と新設備のプロセスを議論
17:00 退社
就職活動中の学生に向けてメッセージ

就職活動中の
学生に向けてメッセージ

女性であれば、会社の産休・育休を活用して働き続ける未来の自分を想像してみてください。この会社では相談しながら自分なりの働きやすさを作れるので、女性が働きやすい職場環境だと思います。

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